会計事務所と中小企業のための利益塾は、会計事務所が税務以外の研鑚を積むことにより、顧問先である中小企業の皆様に新たな実利をご獲得いただき、そのご提供した実利の中から報酬をいただくこと(レベニュー・シェア)を目指します。

具体的には、柳澤賢仁税理士事務所と株式会社柳澤経営研究所が開発し、実際にクライアントにご提供してきた、税務以外の7つの新しいサービス・ラインナップについて、そのノウハウのすべてを同業である会計事務所の先生方に開示します。

つまり、なるべく早く確実に、利益塾にご参加いただいた先生方がクライアントから受注をし、クライアントの利益に貢献をし、クライアントから報酬をいただけるように、私たちの事務所が長い年月をかけて作り上げてきた、血と汗と涙の結晶である、顧問先との業務契約書ひながた(Wordファイル)、各種納品書類ひながた(Word、Excel、PowerPointファイル)、更にはマーケティング・ツールまで、惜しむことなくご提供(USBメモリごと差し上げます)致します。

その上で、利益塾ではその具体的な内容について、業務が適切であるための根拠法、条文番号、参考資料等も交えて徹底的にご指導させていただきます。

32時間後、新しいサービス・ノウハウを身に付けた会計事務所は生産性向上に向けて、21世紀を代表する会計事務所に向けて、しっかりと動き出すことでしょう!

 

利益塾で学ぶ7つのサービス・ノウハウを、クライアントのニーズにあわせてしっかりとご提供出来るようになれば、税務顧問報酬以外の報酬を受け取ることが現実に可能になります。

1 [会計事務所の報酬 380,000円]経営改善計画の立案支援・銀行交渉同席による補助説明業務
2 [会計事務所の報酬 440,000円]経営革新計画の立案支援・承認業務
3 [会計事務所の報酬1,500,000円]財務デューデリジェンス報告書作成業務
4 [会計事務所の報酬2,000,000円]企業価値評価(バリュエーション)報告書作成業務
5 [会計事務所の報酬3,000,000円]事業再生顧問(6か月契約)
6 [会計事務所の成功報酬  5.0%]資金調達支援業務
7 [会計事務所の成功報酬 15.0%]助成金・補助金獲得支援業務

 

■柳澤 賢仁 (やなぎさわ けんじ)


1999年 慶應義塾大学経済学部卒業。
2001年 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了。
2002年 アーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG税理士法人)入社。

 
TAG(Transaction Advisory Group(*部署名))に所属し、上場企業や大手外資系企業の税務申告・国際税務等税務コンサルティング業務のほか、不良債権・不動産の証券化(SPC申告業務等)、日経新聞一面掲載レベルの合併案件、再生案件に従事。その他複数の企業買収、 組織再編、企業再生案件で、税務DD(デューデリジェンス)業務に従事。
2004年 柳澤賢仁税理士事務所設立(税理士登録番号99580)。
2007年 税理士業界最大の論文コンテスト『日税研究賞(税理士の部)』を史上最年少で受賞。
2008年 株式会社柳澤経営研究所設立。

 中小企業のリスク分析とそのリスクヘッジ・コンサルティング、財務DD(デューデリジェンス)、企業価値評価(バリュエーション)業務をはじめ、各種経営計画の策定支援、事業再生スキーム等、経営財務全般に渡るサービス提供を行っている。主な著書に『社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』、共著に『税務事例コース(銀行業務検定税務2級対応)』がある。

 

■取材・メディア掲載履歴(利益塾に関するもののみ)


2010年4月 実務経営ニュース(2010.5号)
 『INTERVIEW 100%の再生率を誇る事業再生請負人が語る会計事務所の事業再生ビジネス(対談)

2010年8月 実務経営ニュース(2010.9号)
 『INTERVIEW 中小企業を助けることで会計事務所も儲かる「利益塾」の理想と取組み

2010年11月 実務経営ニュース(2010.12号)
 『MAPサロンインフォメーション 会計事務所のブルーオーシャン戦略

2011年2月 税理士業界ニュース(2011.3号)
 『ベンチャー会計事務所 税務からの脱却で、チャンスは限りなく広がった

 

 

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